「伝え方が上手くなれば売れる」は間違い
Day8で「伝える技術(言語化)」を手に入れました。
で、ここで多くの人が勘違いします。
伝え方が上手いだけの人は
AI時代いちばん先に死にます。
理由はもうお分かりですよね。
上手い説明はAIが最強だからです。
わかりやすい解説なんてAIの方が上手いに決まってるし
情報の整理、ノウハウ出しも、AIの方が早いし網羅的。
じゃあ人間は何で勝つのか?
今日やるのは、ノウハウでも言語化テクニックでもありません。
あなたが「指名される理由」を確定させる回です。
「有益な発信」を続ける限り、あなたは一生比較され続ける。比較のリングから降りる唯一の方法は、「あなたから買う理由=旗」を立てること。
ファン化の前に、やることがある
「ファン化」って言葉、最近よく聞きますよね。
ファンを作れ。
濃い関係を作れ。
リピーターを増やせ。
まぁ間違ってません。
でも、順番が逆の人がめちゃくちゃ多い。
ここで1つ、大事な整理をさせてください。
Day5で「コンセプトメイク」をやりましたよね。
で、今日は「ブランディング」の話をします。
そしてこの先に「ファン化」がある。
この3つ、全部違います。
混同してる人がめちゃくちゃ多いので
ここではっきり区別しておきます。
コンセプトメイク = 自分の中で決めるもの。
「誰に」「何を」「どう届けるか」を言語で設計する作業です。Day5でやったのはここ。ターゲット、提供価値、差別化、立ち位置。旗の「設計図」を描くこと。
ブランディング = 他人の中に残るもの。
「あの人って結局〇〇だよね」が、相手の脳内に自動で浮かぶ状態を作ること。認知の固定 + 感情の付着 + 指名の発生。つまり、設計した旗を実際に立てて、見える化して、固定すること。
ファン化 = その旗に感情が乗って、継続関係になること。
旗が立ってるから、熱が集まる。旗がないところに、熱は生まれない。
一言で言うと
コンセプト = 戦略(内側の設計)
ブランディング = 戦術×運用(外側の固定化)
ファン化 = その結果(熱量化)
もっとわかりやすくいうと
コンセプト = 自分の中で決めること
ブランディング = 相手の頭に焼き付くこと
ファン化 = 相手の心が動くこと
上位・下位の関係じゃなくて、工程の順番です。
設計(コンセプト)が弱いと固定(ブランディング)できない。
固定しないとファン化も売上も安定しない。
ケビン・ケラーという学者が作った
ブランド・エクイティ・ピラミッドというものがあります。
ブランドは4段で積み上がる、という話。
① まず「これは何者か」が認知される
② 次に「何をしてくれる人か/どういう意味を持つか」が定着する
③ そこに「好き」「信頼できる」という反応が生まれる
④ 最後に「この人じゃなきゃ嫌だ」という共鳴になる
で、大事なのは下の段を飛ばして上の段には行けないってことです。
「ファン化しないんですよね」って言う人のほとんどは
④をやろうとして、①②が空っぽなんですよ。
土台がないところに、熱は乗りません。
Day5でコンセプトは作りました。
今日やるのは、それを「他人の脳内に焼き付ける」ための設計です。
旗が立ってない人に、熱は集まりません。
「有益だな〜」で読まれて終わり。
保存されて終わり。
他と比較されて終わり。
なぜかもうわかりますよね。
「あなたから買う理由」が無いからです。
なぜ「機能(=役に立つ)」で戦うと死ぬのか
今の世の中を一言で言うと
「ソリューション過剰社会」です。※ソリューション=解決策
▶︎「痩せたい」
→ 検索すれば方法は100個出てくる。AIに聞けば秒で返ってくる。
▶︎「稼ぎたい」
→ YouTubeに無料講座すらある。noteにも山ほどある。
▶︎「時短したい」
→ アプリもツールも無限にある。使い方すら無料でわかる。
悩みの答えなんて、もう溢れかえってるんです。
この状況で「役に立つこと(=機能)」で勝負するとどうなるかを具体的に言語化してみましょう⇩
① 比較される
「あっちの方が安い」「あっちの方が早い」「あっちの方がわかりやすい」など、あなたの価値が値段で測られるようになる。
② 代替される
「情報のまとめ」「ノウハウの整理」はAIが最も得意な領域です。人間がやる意味がなくなります。
③ コモディティ化する
ユニクロみたいに「高品質で安い」が当たり前になる。個人ではもう利益が出ない。
つまり
機能で頑張れば頑張るほど、あなたは「便利な業者」に近づくってことです。
便利な業者は、比較される。値切られる。
もっと便利な業者が出てきたら、乗り換えられるわけです。
じゃあどうするか?
あなたから買う理由=意味を作るしかないんです。
「意味(Meaning)」って結局なんなのか
難しく考えないでください。
意味は一言で言うと
「その人から買うことに理由がある状態」です。
機能 = 代替できる
スペック。ノウハウ。便利さ。「役に立つから買う」
意味 = 代替できない
物語とか価値観。関係性。旗。「この人だから買う」。
わかりやすい例を出します。
フェラーリありますよね。誰もが知る高級車です。
でも、移動するだけならプリウスの方が便利です。
燃費もいい。日本の道では走りやすい。
でもフェラーリって数千万円で売れます。なぜかわかりますか?
速いからじゃないです。
「所有すること自体に意味がある」からです。
「フェラーリに乗ってる自分」
「フェラーリを選ぶ価値観」
そこにお金を払ってるんです。
もっと身近な例を出します。
行きつけの美容室、ありますか?
カットの技術なんて、正直どこの美容室でもそこまで変わらないです。
差なんて僕ら素人にはわかりません。
でも「あの人に切ってもらいたい」って思うし
だからこそ指名制度があるんですよね。
これなぜか考えたことありますか?
話が合う。
自分のことをわかってくれてる。
価値観が近い。
これが「意味」であり、選ばれる理由に繋がります。
機能(カットの技術)は同じでも
意味(あの人だから)で選ばれてるわけです。
ロベルト・ベルガンティという人が言っているのですが
性能を上げる(技術)でも、お客の要望に応える(市場)でもない第三の道として、「意味を変える」というやり方がある、と。
有名な例がロウソクです。
電気が来た時点で、ロウソクの「機能(明かり)」は完全に死んだはずですよね。
でも今、ロウソクの市場は昔より大きい。
なぜかというと、意味が「明かり」から「くつろぎ」に変わったからです。
機能で負けても、意味を変えれば生き残る。
情報の機能でAIに勝てないなら、意味を持てばいい。
そういう話です。
あなたのアカウント、あなたの商品、あなた自身も同じ。
情報の価値は下がり続けてます。
ただ、相対的に意味の価値は上がり続けていくんです。
意味を作るための「3点セット」
ちょっと難しい話ばかりだったかと思いますが、安心してください。
ここから具体的な話をステップバイステップで解説していきます。その上でのAI活用も混ぜるので、さらに集中して進めてください。
「意味」はしっかり設計できます。
ブランディングのガチプロが使う
個人が「意味」を持つための3つの要素を紹介します。
① Promise(約束)= 誰を、どう変える人か
Day5でコンセプトシートを作りましたよね。
「誰に」「何を」「どう届けるか」。
あれは「自分の中で整理するための設計図」でした。
今日やるのは、それを「相手の頭に残る1文」に凝縮する作業です。
コンセプトが「設計図」なら
Promiseは「看板に書く一言」です。
あなたのプロフィールを見た人が
3秒で「この人は〇〇の人だ」とわかる状態を作る。
✕「AI活用教えます」
○「忙しくて疲弊してる個人事業主が、AIで時間と自信を取り戻すための設計をする人です」
✕「ダイエット情報発信してます」
○「産後の体型崩壊で自信を失ったママが、3ヶ月で"鏡を見るのが楽しみ"になる食事設計をする人です」
違い、わかりますか?
前者は「機能の説明」
後者は「約束」です。
Day5で決めた「誰に」「何を」を
「誰を」「どんな状態から」「どんな状態へ」に変換してください。
これが旗の文言になります。
② Proof(根拠)= なぜ、あなたが言えるのか
「約束」を掲げたら、次に必要なのは
「なぜお前がそれを言えるのか」という根拠です。
Day5のコンセプトシートでも
「なぜあなたが届ける資格がある?」を聞きましたね。
あの時、多くの人は
「経験」「実績」「専門性」で答えたと思います。
今日はもう1つ、新しい根拠の作り方を教えます。
それが
過去の欠落、葛藤、失敗。
これも立派な根拠です。
ブランディングのプロがコンサルの最初にやることが
「人生のモチベーショングラフ」を書かせることです。
これまでの人生の浮き沈みを可視化して
その人の「谷(どん底)」を見つける。
別に慰めたいとかではなく
そこに一番強い根拠があるからです。
「ずっと報われなかった」
「何度も落ちた」
「そこから抜け出した」
⇩
「だから今、これをやってる」
この流れがある人は、AIに代替されません。
なぜなら
AIには「3年間借金で首が回らなかった経験」や
「初投稿が3いいねで泣いた夜」がないからです。
Day5では「実績」で語る根拠を作りました。
Day9では「弱さ」で語る根拠を作ります。
実績がある人は実績を使えばいいですが
まだ実績がない人でも
過去の痛みがあるなら、それが最強の根拠になります。
③ Personality(温度)= 何を大事にして生きてるか
ここが「ファン化の入り口」です。
Promise(約束)で旗が立つ。
Proof(根拠)で信頼される。
じゃあ「好きになる」のはどこかというと
Personality(温度)です。
要は、あなたの価値観のことです。
美学。
言葉のクセ。
許せないもの。
どうしても譲れない偏愛。
「これ非合理だけど、好きだから止まらないんだよね」
みたいなやつで、これが温度です。
同じ「ダイエットコーチ」でも
「データ至上主義で論理的に攻める人」と
「泥臭く寄り添って一緒に泣いてくれる人」では
全然違う存在になりますよね。
機能は同じです。
でも温度が違うと集まる人も変わってきます。
好きなことを語ってるときの人間って、目が変わるんです。
声のトーンが変わります。これ実感あったり、何かのオタクの友人と話してる時とか思いますよね?
これ演技じゃ作れないし、AIにも真似できないんです。
あなたの中にある
「なんでそんなに好きなの?」と不思議がられることあると思います。
それ、隠さないでください。それが最強の温度です。
で、「ブランディング」って具体的に何するの?
「旗を立てろ」はわかりましたね。
でも、立てた旗をどう固定するかが本番です。
ブランディングの実態は、この3点セットの運用⇩
① 一貫性
毎回同じ旗が見えること。発信の軸がブレないこと。月曜は副業の話、火曜は恋愛、水曜はグルメ……これだと「結局何の人?」になりますよね。
要は、同じメッセージが繰り返し見えるのが大前提。
② 反復
同じメッセージが何度も当たること。人は1回見ただけでは覚えません。「またこの人、同じこと言ってるな」くらいでやっと記憶に残り始める。
飽きるくらい言い続けて、ようやく届くんです。
③ 証拠
それっぽいだけじゃなく、根拠が積み上がることです。体験、実績、思想、行動。「言ってること」と「やってること」が一致してる人だけが信頼される。まぁ当たり前のことです。
つまり、コンセプトを作って終わりじゃないってことです。
「他人の頭の中に焼き付くまで繰り返す」のがブランディング。
じゃあ、最初の一歩として何をすればいいのか?
ここからが今日の実践です。
実践編|脱・機能売りの3ステップ
今日やるのはこれだけです。
ステップ1 ▶︎ 機能を2割捨てる
SNSで「有益な情報」ばかり投稿してませんか?
それ、教科書です。
教科書って、用が済んだら捨てられますよね。
本棚にずっと置いてあるのは
教科書じゃなくて「好きな本」です。
有益性を2割減らしてでも
主観・感情・価値観を混ぜてください。
「〇〇の方法を教えます」の間に
「なんでこれに辿り着いたか」
「正直、昔は全然ダメだった話」
「これだけは譲れないこだわり」を入れる。
情報は消費されるけど、感情は記憶されます。
ステップ2 ▶︎ What(何を)を削って、Why(なぜ)を出す
ノウハウを語る時ほど、「なぜ」を書いてください。
「このノートおすすめです」じゃなくて
「僕は3年間ノウハウコレクターをして、やっと理想の1冊に出会った。だからこれを薦めたい」みたいなやつです。
人は「何を買うか(What)」より
「なぜそれを作ったか(Why)」に心を動かされます。
これちなみに、サイモン・シネックの「ゴールデンサークル理論」でも証明されてて、多くの人は「What → How → Why」の順で語るけど、人の心を動かすのは逆ですよってやつです。「Why → How → What」の順。
「その知識に至った経緯」が、あなたの意味になります。
ステップ3 ▶︎ 旗を一文で固定する(ここが本題)
Day9の本丸です。
Day5でコンセプトを作りましたよね。
「何を発信するか」「誰に届けるか」。
今日やるのは、その上の次元です。
コンセプトが「何屋さんか」を決めるものだとしたら
旗は「なぜ、あなたから買うのか」を決めるものです。
下の型で、1文を作ってください。
旗の型(コピペOK)
私は【誰を】、【どんな状態から】、【どんな状態へ】連れていく人です。
そのために【何を武器に】、【どんな価値観で】やっています。
例①
私は、報われないまま頑張り続けて消耗してる人を、「境界線を持って、運と流れを取り戻す状態」へ連れていく人です。そのために、言語化と習慣設計を武器に、誠実さと実装主義でやっています。
例②
私は、「発信したいけど何を言えばいいかわからない」会社員を、「自分の言葉で稼げる状態」へ連れていく人です。そのために、コンセプト設計とAI活用を武器に、泥臭さと再現性でやっています。
例③
私は、産後の体型崩壊で自信をなくしたママを、「鏡を見るのが楽しみになる状態」へ連れていく人です。そのために、食事設計と習慣化を武器に、寄り添いと正直さでやっています。
最初から完璧に書こうとしないでください。
完璧主義=悪と思ってください。
まず書く。書いてから磨く。
完了主義でやりましょう。
最初から完璧に書こうとしないでください。完璧主義=悪。まず書く。書いてから磨く。完了主義でいきましょう。
AI活用:旗を磨く「ブランドコーチ」プロンプト
自分で書いた旗(Promise)、しっくりこないこともあります。
「なんか違う」「もっとピンとくる言い方がある気がする」
そんな時は、AIにブランドコーチになってもらって、壁打ちで磨きます。
# 命令書 あなたは「個人ブランディングのプロコンサルタント」です。 私が書いた「旗(Promise文)」を見て、 もっと刺さる表現に磨き上げてください。 # 私の旗(現状) [ここに自分で書いた旗の1文を貼る] # チェックしてほしいポイント 1. 「誰を」が具体的か(読んだ人が「自分のことだ」と思えるか) 2. 「どう変わるか」が感情レベルで伝わるか(数字だけでなく感情の変化があるか) 3. 「武器」と「価値観」にその人らしさが出ているか 4. 1文で読んで、「この人に相談したい」と思えるか # 出力 - 改善版を3パターン出してください - 各パターンの違い(誰に刺さるか)を簡潔に説明してください
# 命令書 あなたは「一流の伝記作家」です。 私の人生経験をヒアリングし、 「なぜこの人がこれを語る資格があるのか」を 他人が納得するストーリーとして構成してください。 # 手順 1. まず私に「人生で一番辛かった経験」と 「そこからどう抜け出したか」を聞いてください。 2. 私の回答をもとに、以下を言語化してください。 - 欠落(コンプレックス):弱みであり共感ポイント - 転機(ターニングポイント):価値観が変わった瞬間 - 使命(ミッション):過去の自分を救うために今やっていること 3. 最後に、1〜2のプロフィール文章を作成してください。 # ゴール 読者が「この人の言うことなら聞きたい」と思える ストーリー形式のプロフィールを完成させること。
- もし「有益なことを言わなきゃ」と焦ったら「それはGoogleで検索すれば出るか?」と自分に問いましょう。Yesなら、そこに自分が「なぜ」その情報を知ったかの経緯を足す。
- もし「自分に語る資格がない」と思ったら実績だけが根拠じゃありません。あなたが体験した「どん底」が最強の根拠になります。
- もし「旗が書けない、しっくりこない」と思ったら1回で完璧を求めないでください。型に当てはめて書く。書いたらAIに3パターン出させる。旗は磨いて立てるものです。
これしっかり決めてくださいね。
メモに書くとかではなく、書いた上で、見えるところに置くとかして実用的に活用していってください。
情報は検索で出ます。でも、あなたの「なぜ」は出てこないし、みんなが知りたいのはそこです。
「失敗した経験がある人」は「成功しか知らない人」より信頼されるんです。人間の奥深さや人格はそこで形成されるし、それを感じられるからなんか好きになっちゃうんです。
大体の人は1、2回やって「いいのが出てこないじゃん、やーめよ」とかいって諦めます。変わりたいと思ってるなら諦めんなよって話です。
最初に自分の名前を入れておくと、トークルーム内の検索で自分の名前を入れれば、自分のアウトプットだけ一覧で確認できます。
おわりに
9日目完了です!!
正直に言っていいですか。
この10日間プログラム
作るのめちゃくちゃしんどかったです。笑
毎日、これ無料で出すのかよって自分でも思ってました。
有料にすれば楽でしたよ。
「ここから先は有料です」って線引けば
もっと楽に運営できました。
でも絶対やりませんでした。
理由を話します。
僕はこれまで、たくさんの「便利な人」を見てきました。
有益な情報を出して、わかりやすく教えて
「すごいですね」
「参考になります」
って言ってもらえて
でも、売れないんです。
指名されなければ比較されて、そして値切られる。
フォロワーは増えてるのに、売上は増えない。
DMは来るのに、「ちょっと聞きたいだけなんですけど」で終わる。
そういう人が、1人、また1人と消えていくのを見てきました。
才能がなかったわけじゃないし、努力してなかったわけでもない。
旗がなかっただけでした。ただそれだけで、消えていったんです。
で、僕自身も実はその崖っぷちに立ってました。
そこから今のビジネスパートナーと出会って
基準値をガツンと引き上げてもらって
正しい方向で走り直した。
だから今があるんです。
あの出会いがなかったら、僕も消えてた側の人間です。
だからこそ、今度は僕がそれをやりたかった。
基準値を上げて、正しい方向を示して
「この通りやれば消えずに済む」という道を、全部無料で学べる。
消えていく人を1人でも減らしたいし
自分の周りを、そういう「ちゃんと戦える人」で溢れさせたい。
まぁぶっちゃけ僕のエゴです。
綺麗事とか言われそうですが、シンプルに自分のためでもありますからね。
それが人のためになるんだったらいいでしょって思います。
それに別に全員を救おうとは思ってないし、刺さる人に刺さればいい。少数精鋭でいい。
で、刺さった人のことはずっと大切にしたい。
だから10日間なんて長いプログラムを走らせたわけです。
ある意味、スクリーニングしてます。
ここまでで脱落する人は、正直、何をやっても難しいです。僕にも救えません。そこらへんでまたのうのうと生きて、楽な方向へいってまた失敗すればいいと思ってます。
こんな情報無料で出してるのに、気付かないなんて可哀想な人だなとも思いますが、それはもうしょうがないんです。そういう社会だしそういう世界になってるので。
でも、ついてきてる人。ついてこられてる人。
あなたは、僕が救える人です。
だからこの無償の愛を届けてるし、適切な形で届けられている。
で、ここからが大事な話。
あなた、今とんでもないところに立ってますよ。
ちょっと再度、冷静に振り返ってみてください。
Day1で「やるかやらないか」を決めて
Day2で「プロの基準」を入れ
Day3で「ぬるい場所」を抜けました。
Day4で「注意力の使い方」を変え
Day5で「コンセプト」を固め
Day6で「考える技術」を手に入れました。
Day7で「人格」を設計し
Day8で「言語化スキル」を手に入れ
そして今日、Day9で「旗」を立てた。
これ、普通に半年〜1年かけてやる内容です。
有料のコンサルでも、ここまで一気に設計する人はそういないです。いろんなコンサルや講座、スクールの話を聞きますが、有料でもこの粒度でやらない人がいる。
それを9日で通過してます。しかも無料で。
ぶっちゃけ、もう自分で走れる状態だと思います。
でも、あと1ピースだけ足りません。
これを持つだけで、成功してる人と同じマインドになれるピースが1つだけ残ってます。
Day10。
「環境戦略」です。
これは今の僕が出せる、最大出力です。
ここまでの9日間が、Day10で全部つながります。
僕が見た景色を、あなたにも見せたい。
その一心です。
Day10まで、しっかりと走り切ってください。